| 賢く安全にインターネットを利用する方法 | ||
| そんな方法が実際にあるのだ。ほんのチョットだけネットの深いところに足を踏み入れれば、市販ソフトなど買わなくても同じようなことをしてくれるソフトウェアが無料で公開されている。 しかも、それらを上手く組み合わせて使うことで目的の作業ができてしまうのだから驚きだ。 オラのウェブサイトはノンジャンルだから、ブラウザやメール関連 の記事のほかに電子工作やDIY、温泉、山菜、風景写真など多岐に渡ってるから訪問者は様々だ。 だから、色んな人が来る。 こんな世の中。迷 惑メールにうんざりしてたり、インターネットを放浪してて気付いたら変なサイトに居て、フィッシングなどの詐欺に遭いそうになったり、気付いたらスパイ ウェアが侵入してたり・・・ そんなことにならないようにと言われるまま、薦められるままに買わされたソフトを1年更新で買わされている人とかも居るのでは?。 そんな上手い話があるもんかって?。まぁ、オラが信用できないのなら、一度トップページに戻って各ページを見てから判断すればいい。 「本ソフトウェアを使用して発生した如何なる損害についても開発元・販売元は責任を負わない」 みんなは使用許諾に「はい」とか、「承諾します」と答えたから使ってると思うよ。結局は、お金を払っても保証はしてくれないんだよね。だったらお金を払うだけ馬鹿らしいじゃないか。 | ||
| 参考: ブラウザ/OS のシェア |
| Mozilla Firefox [タブブラウザ] [オープンソース] [Geckoエンジン] [Web標準] [クロスプラットフォーム] [フィッシング対策] | ||
Windows 98/Me/NT/2000/2003/XP/Vista / Mac OSX / Linux / Unix / Solaris / BeOS 他多数 世界シェア30%に達しようとしているもっとも先進的で高い安全・快適さ・高度なカスタマイズ性・初心者からハッカーレベルの上級者までが使っている。無料・ユーザー登録不要のウェブブラウザ。IT先進国の欧州ではシェア40%を超えている。このブラウザは第一次ブラウザ戦争で Microsoft に敗北した Netscape の末裔である。 前回の戦争で Netscape はウェブ機能の発展に重点を置き現在のウェブで日常的に使用されているプラグイン技術の導入など積極的にWebの進化を促した。 反面、Microsoftは独自機能である ActiveX を積極的に推奨し、仕様を無視した JavaScript の実装によりNetscapeでのScript実行の妨害。 更に Internet Explorer を Windows へ抱き合わせ。 Netscape を同梱した Windows をインストールしたパソコンを販売するメーカーに Windows の卸値を引き上げるという制裁を与えるなど卑劣な手段でInternet Explorer のシェアを伸ばした。 (Microsoft社は何度も公取委に査察を受けてい る。今でも独占禁止法違反で彼方此方から訴えられている) 今度の第二次ブラウザ戦争で Mozilla は更に一歩リードした手段で巨大企業 Microsoft に挑む。 それはWeb標準技術への準拠という非の打ち所が無い正攻法である。 このWeb標準については、Microsoft を除いたほぼ全てのブラウザ開発元が一斉に注目した。 第3のブラウザと言われる Opera を始め、Mac の Safari などがそうである。Internet Explorer を除く全てのブラウザが Web標準に準拠すべく様々な改良を続けているのである。 基本的にOSの値段が上がる一方のWindows。世の中のパソコンの97%ほどにインストールされている。 も しも Firefox を始めとするWeb標準なブラウザが普通にインターネット上で何不都合なく動作し、ウェブサイト、ウェブサービ ス、ネットバンクWeb標準に準拠及すれば、パソコンに導入するOSは好きなものが使えるようになる。 つまり、Windows 離れが起こることで、Windows の販売価格を適正な水準まで下げるという動きになる。 この Internet Explorer 以外のブラウザを使用して、ごく普通に各種のウェブサービスを受けられるメリットは他にもある。 いつものことだが、Internet Explorer が原因のウイルス騒動が起きたら代替手段が必要になる。その時にウェブサービスが Internet Explorer にしか対応していなかったらどうだろう。サービスが Internet Explorer でのみ動作するということは代替手段が無いということになるのだ。 でも、Web標準に対応したサービスが普及していたら? Internet Explorer が使えないなら Firefox や Opera を使えば良いのだ。 Windows がダメなら Mac や Linux を使えば良い。 もちろん、Web標準を推進している Mac Safari での利用も可能になり、いままでサービスが Internet Explorer に限定されているという馬鹿なことが無くなる。つまりパソコンをデザインなどで好きに選べるようになるのだ。 これまでは Internet Explorer じゃなきゃ受けられなかったサービスも、Macで利用できるようになる。 このMozilla全般のソフトウェアはオープンソースなので、開発やローカライズ、翻訳、テスターなどに参加できる参加発展型の開発形態で進行している。 Internet Explorer とは全く異なる技術により、Windowsユーザーの大半が使用する環境で感染し得るウイルスやスパイウェアの侵入経路を持たない。危険で信頼性に欠如したActiveX-Control を搭載しない。 曖昧回避のために自動的にソースを解釈したりする粗悪なTridentエンジンとは異なり、Web標準に準拠した正統派のエンジン(Gecko)を搭載する。 我々利用者がインターネットを利用するための窓であるウェブブラウザの安全性に大きく左右されるもののひとつであるセキュリティー更新についても非常に迅速で、 Microsoft が平均9日でセキュリティーパッチを提供するところを、Mozilla は平均1日で提供してくれる。通常使用においても遥かに Internet Explorer より安全性が高く、緊急・ハイリスクと判断された脆弱性・バグは次の日には修正されている。 特徴としては、他を圧倒する大量のエクステンション(拡張機能)により様々な機能を簡単に追加できるということ。 非常に沢山のテーマがあり、Firefoxの見た目を変えることができる。JavaScriptが実行する各種の動作のON/OFFが可能(IE系には無い機能) GREASEMONKEY やStylish などの拡張機能を使用すると、CSSの情報やウェブの表示を強制的に変更できたりする。 ほぼ全てのプラットフォームにリリースされており、これまでの Windows でのみ利用可能なウェブサービスを打ち壊す可能性を秘めた最強の伏兵であると同時に、Mozilla製品をプラットフォームとしたプログラムは、全ての OSのMozillaで実行可能なため、MozillaそのものがOSや機種といった垣根を打ち壊す可能性も秘めている。 なお、リリースされているほぼ100%近い拡張機能やテーマは機種やOSに依存することなく利用できる。 ちなみに、シマンテックのセキュリティーレポートの真意を正しく読めずに Internet Explorer の方が安全だと勘違いするのは超初心者だと思われるので注意されたし。シマンテックは自社のセキュリティーソフトウェア「ノートンアンチビールス」を売るために、Mozillaのブラウザに対し故意に悪評を流し自社のソフトが発揮できる粗悪なInternet Explorerを使うように仕向けているのだ。 これまでにも Microsoft は自分で金を払って雇った調査会社に自社が有利となる調査結果を強要してきたこともあり、Microsoft が絡んだ情報発信には信憑性が低い。 Internet Explorer 7.0 がFirefox より安全だという説もホラなので信用しないこと。 | ||
| 関連サイト: Mozilla Japan ふぉくすけブログ Spread Firefox Firefox まとめサイト もじら組 参加:翻訳 L10n テスト用:Fx_Dir Fx-JLP |
| Mozilla Thunderbird [メールクライアント] [オープンソース] [Geckoエンジン] [スパム対策] [フィッシング対策] | ||
Windows 98/Me/NT/2000/2003/XP/Vista / Mac OSX / Linux / Unix / Solaris / BeOS 他 メールの出入り口であるメールクライアントソフトは、ウイルスもさることながらウザったいスパムメールに悩まされることが多い。Mozilla Thunderbird は、ベイズ理論にもとづいた振り分けの特徴を使用者の操作によって学習する。何度か「必要なメール」と「不要なメール」を正しく指定してやるとどんどん賢くなっていく。使用者の操作結果に基づいたスパムメールの & nbsp;暫く使っていると、いちいち不要なメールを見ることなくゴミ箱行きにできるためメールチェックの時間も節約してくれるだろう。更に、マイクロソフトのアウトルックなどと違い、クリックしただけでウイルスに感染なんて事は無いので、それだけでも安心感はある。 アウトルックが感染するのはセキュリティーに脆弱な Internet Explorer の Trident エンジンをメールソフトのアウトルックに使用しているため、間接的にHTML メールを Internet Explorer のエンジンを通して見ている。 この Thunderbird も豊富なエクステンション(拡張機能)により様々な機能の追加と、テーマにより見た目を変えることができる。 | ||
| Opera [MIDブラウザ] [Prestoエンジン] [高速レンダリング] [ページキャッシュ] [スピードダイヤル] | ||
Windows 95/98/Me/2000/XP/Vista / MacOSX / Linux / Unix 世界最高レベルの安全性とバグの少なさで完成度は高いらしい。JavaScriptの実行速度も世界最高速らしい。ブラウザがベージを表示し終えるまでの速度は誰が見たって世界最高速。これは確かに速い。IEよりもFirefoxよりも速い。 先進的な機能もかなり早い時点で採用している先駆者的存在だが、まだまだ使い勝手に於いては好みの分かれるところでユーザー数は全インターネット人口の1.5%くらい。がんばれOpera! & nbsp;先進的なWeb技術に対応し、Web標準に準じているブラウザ。 Internet Explorer よりも進んだ機能と性能を持つ。同様に ユーザースクリプトという手段による拡張と、見た目を変えるテーマが用意されている。 | ||
| avast! Home Edition [アンチウィルス] [常駐保護] [機能停止可能] [軽量] [60 日試用] [ユーザー登録で1年無料] | ||
Windows2000/XP/Vista(64bit対応) / Linux 無料の軽量セキュリティーソフト 登録はメールアドレスだけ。 登録しなくても60日使える。 ネットゲーム中でも軽快動作。日本語表示なので心配ご無用。インストール後のフルスキャン有り。 いつでも完全停止が可能なので、負荷の掛かるオフライン中の作業も楽々できるのだ。 また、事前にスキャンが不要なフォルダやファイルを簡単に例外から指定できるので、フルスキャンや、実行の必要の無いソフトウェアへの検査を省いて動作を軽くできる。処理に時間の掛かるプログラムなども検査が必要なければ除外しておくと早く作業を完了できる点が良い。 とにかくインストールしているのを忘れるくらい軽量なものを求めているのならこのソフトで充分な結果を期待できる。 ※ Firefox または Opera などと併用し何年も使用しているが、特にウイルスなどに犯されたことは無い。 | ||
| AVG Anti-Virus Free Edition [アンチウイルス] [常駐保護] [停止不可] [念入り検査] [ダウンロード時にメアド登録] | ||
AVG Anti-Spyware Free Edition [アンチスパイウェア] ※未検証 無料のウイルス対策ソフト。 完全停止はできないが、かなり念入りに監視してくれる。ノートンアンチウイルス や ウイルスバスター の代替(乗り換え)に最適。 2007年8月に、めでたく日本語正式対応した。 avast! とどちらにしようか迷った挙句、ネットゲームでも快適な avast! にした。何度か利用しているが、動作的には一般的な市販のアンチウイルスソフトに比べても遜色は無い。 アンチウイルス全般に言えるのだが、avast! で漏れたものはAVGで、AVGで漏れたものはavast! で駆除できたということは普通にあるので、貴方がネットゲームをしなかったり、快適なパソコン環境の場合、インターネットの利用のみでしたらこちらをお勧めする。 きっと念入りにウイルスを監視してくれるだろう。 一方、アンチスパイウェアの方は、ewido anti-spyware Free がダウンロードから消えたようなので、AVG版のスパイウェア駆除ソフトとしてリリースしたのかも知れない。ewido anti-spyware Free については試用期間30日間だったが、AVG アンチウイルスについては使用していないので不明。 | ||
| Zone Alarm 日本語 [ファイヤーウォール] | ||
無料のファイヤーウォールソフト。最初は都度、接続を許可するかしないか聞かれるが、そのうち殆ど聞かれなくなる。ただ、ソフトを入れた直後以外や、ネット中に予期せぬ警告が出たときは注意。 接続先に覚えが無ければ拒否しよう。 特に危ないサイトに接続中は接続先の名前と接続中サイトのアドレスを比べてみよう。 覚えの無いサイトにリダイレクトするのを事前にブロックし、許可を求める筈だ。 それを安全か危険かを判断するのは貴方次第。 知らず知らずの内に貴方の望まないサイトへの誘導をブロックしてくれる防壁。一度許可したサイトは次回以降 は基本的に許可となり、いちいち接続を確認することが無くなる。 つまり、よく使うサイトについては一度許可すればURLが変わるまで有効なのだ。 WindowsXPからはパーソナルファイヤーウォールというものが標準装備されているので無いよりマシだが、心配があるようなら多重にブロックしたほうが良いだろう。少なくとも専用ソフトである以上、使い勝手は良い。 | ||
| Ad-Aware 2007 Free [アンチスパイウェア] ※未検証 | ||
| Ad-Aware SE の後継。 以前使用したSEの感想としては、かなりのスパイウェアを駆除してくれたので、他のスパイウェア駆除ソフトとの併用に良いだろう。 ただ、英語だったのでイマイチ使い勝手が悪く、ewido anti-spyware Free のように、アイコンだけで何がどうなって、どうするのか分かるような親切設計ならもっと扱いやすいと思う。あまりオススメはしないが、候補としては挙げておく。 | ||