ハシボソガラスは植物系の食物を好むカラス
クルミを道路に置いて車に轢いてもらって中身を食うのはこのカラス。
大人しいので、悪戯好きで凶暴なハシブトガラスより好きだ。
縄張り意識が強く、他のハシボソガラスの侵入には高軌道ミサイルのように追尾して追い返す。
ハシブトガラスはあまり縄張りという物を意識していないのでハシボソガラスの縄張りには簡単に入る。
何もしなければハシブトに対して温厚ではあるが、エサの横取りに対しては威嚇行動をする。
貯食を先にして、残りを食う方だ。まずは先のことを考える計画性に優れた生活設計。
(2008/09/29更新)

(;´(Д)`)=3 かわええぇ・・・めっちゃカワエェ・・・

嫌われ者のカラスだけど、ゴミを荒らすのはゴミの処理が不充分な人間のせい。
熊でも同じだ。軽井沢のゴミ箱が熊に荒らされるのは、人間が熊のテリトリーを荒らして観光地化し、ゴミの管理が不充分だからだ。
カラスも同じで、えさを人間側が食べやすいように放置しているからだ。

あと、ハトにエサをやっちゃだめだけどスズメについては何も注意書きが無い。ハクチョウの飛来地にはエサを売ってるし、カモも食べる。乱暴なハクチョウに比べたらカモは可愛い。というか可愛過ぎる。ズボンの裾を引っ張られて見つめられたらアウトだ。もうカモしか見えない。
ハシボソガラスは歩くのだ。
勘違いされやすいが、スズメのように跳ねて歩くのはハシブトガラス(凶暴)の方だ。
なんかね、ハシボソもカモも歩いているときが凄い可愛い。ハトは馬鹿で図々しいので嫌いだ。可愛くも無いしな。
スズメは可愛いな。最大で50cmくらいのところでエサクレされることも多い。
カラスは1mくらいかな。青い森公園のカラスは50cmだけど。ハトはどこでも勝手に手に乗るし。足元をちょろちょろしてて踏みそうだ。

そんな・・・わざわざ小鳥のえさを拾わなくても・・・
マメだというか、当てつけというか・・・
目の前でチマチマ拾わなくてもいいじゃんか。

それにしても、そういうエサが好きなことにびっくり。
パンはよく食べるけどね。
雑食だけど、自然の物はよく食うよ。
松の実をほじくって種を食ってるのは良く見る。
先月、ウォーキングの合間にベンチで座っていたらハシボソ登場。エサを貰うとその辺に隠す。また来る。エサを隠す・・・5回くらいやってて隠しに行った空きに隠れたら、オラよりもドスコイな人が同じところに座ったのよ。そしたら、そのドスコイの前で

 (* ゚∋ じぃぃぃーーーーっと見つめてる

(* ̄(エ) ̄)=3 ぷっ!

つうか、ヾ(`(Д)´)シ オラはそんなにドスコイじゃねー
卵を温めるハシボソ。
和むっす。

こういうの見るとやっぱり可愛いよなぁ、命の営みっていうか、和むっす。

これは橋の上で撮ったのさ。
近づいちゃいない。
地上から5mくらいのところかな。
隣にはトビの巣もあったさ。
喧嘩しないのかな?
こちらは翌日の写真。
なんか黒い餅みたいだ。
スマートなシルエットのハシボソ。
スタイルがいい。
手前がハシボソ。奥がハシブト。

どっちが大胆で、どっちが消極的ということはない。
固体によって様々だ。オラの知る限りでは、ハシボソの方が積極的な個体が多い。
先日、ハシボソが道路に落ちているエサを食いに何度も道路に出たり戻ったり。カラスよりも車が避けているようなものだ。車を怖がらないカラスというのも何だけど、轢いたほうは気分が良いものではない。


さぁ、これを見てカラスの違いが分ったかな?
ハシボソガラスは可愛いので意地悪しちゃだめだぞ。

( ´(Д)`)y━~~~ まぁ、農家にとっちゃハシボソの方が嫌われ者なのかもなぁ・・・植物系が好きなカラスだし

あおもりくまの何にもね~よ!?
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